アフターコロナで貴社がさらに売上を伸ばす勤務のかたち

本日の日本経済新聞1面より。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60470540X10C20A6MM8000/

テレワークを時間で縛るのは良くないよ、という内容です。

テレワークによって、時間に縛られず、自室で自由に仕事ができるようになったのだから、それに合わせた仕事のやり方を実行しないと、自社の更なる売上の向上に結びつきません。

この問題はまず、テレワークで必要な「ジョブ型」への転換ができていないことです。

その仕事をいつまでにどのような形で納品すれば良いのかを明確に決めていないことがまずい。

次の問題は、その仕事をきちんとやっているのかと管理職の方が不安になり、部下を監視したくて「ZoomをONにしつづけろ!」という、とんでもない事態が起きていることです。

これは絶対にいけません。

テレワークで成功している企業として有名なのは、カルビーと白潟総研とGMOグループです。

3社に共通しているのは、経営層の方々が率先してテレワークを推進したことです。

現場の平社員が最も詳しく、経営層が全く疎いことが通例なのですが、この3社は真逆です。

そこが素晴らしい。

一番上の方たちが現場の意向を汲んで、もっと働きやすくなる仕事のやり方を全社的に実行できていることが、緊急事態宣言が解除された後にますます繁栄する日本企業の条件なのだなと考えました。


 
 
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