コロナ禍の中でリアルでのインターンシップを画策している企業が意外に多い理由

本日の読売新聞23面より。
https://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/syuukatsu/topic/20200629-OYT8T50181/

2022年卒就活生のお母さんからの質問をハナマルの上田晶美さんが回答しています。

新卒の就活支援において百戦錬磨の猛者である上田さんの回答は非常に素晴らしい。

全くその通りだと私も考えます。

この質問からわかることは、今月から始まった2022年卒向けインターンシップは、オンラインではなく、リアルでの開催をしたがっている企業が多いことです。

その理由は4月入社の新入社員向けに行ったオンライン新人研修で大失敗した企業が非常に多いためです。

自社のお客様とのコミュニケーションのとり方をオンラインで学べたのは良いものの、緊急事態宣言が解除され、リアルの現場に投入されたら、学んだことが全く実践できず、大クレームになっているケースが続出しています。

コミュニケーションのとり方は、最初からリアルで手取り足取り教えないと絶対にうまくいかない、と特に新卒採用と研修担当の方は痛感しています。

オンラインでの限界が露呈してしまった!

この経験から多くの企業は、2022年卒向けインターンシップはリアルでの開催を画策しているのです。

貴社の事業内容によって、オンラインでOKの場合もありますし、リアルの方が良いという場合もあります。

リアルとオンラインの棲み分けを改めて正確に精査することが、採用活動を成功させるポイントですね。

そういう話を先ほど、してきました。

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