知名度が全くない企業がインターンシップで新卒採用を成功しているひとつの事例

本日の日本経済新聞7面より。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61920050V20C20A7EA5000/

2022年卒就活がもう大盛況だよ、という内容です。

新型コロナウイルスの影響で2021年卒就活が停滞している風景を見た2022年卒学生が「早く動かないとまずい」と気付いて今、夏のインターンシップ選考が大盛り上がりです。

ここで採り上げたいのはインターンシップを行う企業です。

自社の名前だけで学生からの応募が来る企業はそれで良いのですが、そうでない会社は大変です。

しかし、知恵を働かせれば、鉱脈があります。

インターンシップの内容を工夫するのです。

弊社の採用コンサル事例を挙げますと、某企業で「有名大手企業から内定を獲得できるインターンシップです」と掲げました。

インターンシップのプログラムそのものが、自己PRやガクチカのネタになるプログラムです。

募集を始めたところ、割合多めの学生が集まりました。(もちろん、募集のやり方も工夫しましたよ)

それでインターンシップを行い、本選考シーズンに突入した結果、参加された学生の多くが競争倍率の高い有名大手企業に続々と内定を決めています。

しかし、その中で自社に入社したいと言う就活生が居ます。

その就活生に内定を出せば良いのです。

インターンシップで多くの学生を集めることができても、自社が募集する人数は少ない。

よって、それくらいがちょうど良い。

その結果、「大手企業から内定が獲れるインターンシップだ」と評判を呼び、先輩からの紹介で学生からの応募が来るため、その会社は今でも、インターンシップも本選考も応募者を集めることで苦労していません。

そういったこともできるのです。

成功事例をたくさん知って、いろいろと考えてみれば、自社の新卒採用をうまくいかせるインターンシップの方法がありますよ!

そういった話を一昨日にしてきました。

 
 
 
 
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