県は地元の大学生が入社したくなる会社を育てないといけないよ

本日の日本経済新聞5面より。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO61964270X20C20A7EE8000/

政府は地方の大学に対して、地元で貢献できる人材の育成を促すそうです。

これは違う、そうじゃない。

大学は人材を育成できています。

問題は地方にある企業です。

大学生が入社するに相応しい企業がほとんどない、ということです。

地方の大学生が地元の企業に就職しない理由は非常に簡単です。

大都会よりも魅力のある企業が地元に全くないためです。

これをどうにかしないといけない。

よって、政府は大学よりも、県を通じて、地元の企業に対して大学生が入社したくなる企業を養成しないといけない。

徳島県の日亜化学や長崎県のジャパネット、長野県の伊那食品工業のような地方に本社があって、大学生が入社したくなる企業をもっと増やすよう、特に政府や県が主導して養成しないといけないよ。

弊社はこれについて、いろいろな事例やノウハウを持っているので、関東圏以外の方と話し合うときはいつも、そういった話をしています。

 
 
 
 
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